国立科学博物館で現在、開催している「ワイン」展に行ってきました。

チケット売り場手前で親切なシニアのおば様から100円引き券を譲り受け、館内100円引きにて入場。

ワイン好きの方が多いのか、平日にもかかわらず案外混み合っておりました。

内容としてはワイナリーの見学コースのような感じでワインの製造過程や歴史などが学べ、さらにはワイン試飲会といった流れ。

今回、印象的だったのはワインのルーツはヨーロッパではなく西アジア(グルジア)であったこと。紀元前6000年前からワインは飲まれていたということ。そういえば以前NHKの井浦新のアジアハイウエイで紹介されていたのを思い出し、興味深かったです。      佐藤