こんにちは佐藤です。

府中市美術館の企画展【春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪(ろせつ)】に行って参りました。

長沢蘆雪は江戸時代を代表する京都の画家で円山応挙の弟子。今回展示していたのは長沢蘆雪の作品をベースに、その時代に活躍した絵師や円山応挙と比較した絵など、141点の展示です。

事前情報として、この展覧会は非常に人気が高いので待つこと必至との事。

とはいえ、AIで調べて見たら平日の午後2時〜3時が空いているらしいとのことだったので、

その情報を信じて午後2時過ぎに入館。

おー空いているかも。

待たずにチケットをゲット!

ラッキー。

今回の企画展のテーマは「かわいい」 動物や子供を描いた作品を中心に構成しているとの事でしたが、会場には禅画や風景画などの大作などもあり、見応えのある大規模な展示になっておりました。

その中でもやっぱり襖絵(ふすまえ)には圧巻でした。

【虎図】は襖から虎が飛び出してきそう!

残念ながら館内は撮影禁止。

↓こんな絵でございます♪

尚、長沢蘆雪展は5月10日(日)迄の開催です。

ご興味のある方はどうぞ(^^)